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二年ぶりに休日を利用して東京アートフェアーに行ってきました。これは毎年この時期に
国内、海外からのギャラリーの絵画、写真、フィギア等の見本市でこれから期待をよせる
アーチストを紹介し気にいれば購入できるようになっています。当然、すでに人気のある
作品も紹介しています。3時間ばかり見て回り堪能して帰りました。
帰りにオープンしたばかりのKITTEに立ち寄り1階の洒落たビアホールでー1.9度のビールを
一杯のみ帰りました。飲めないけどビール美味しかった。

追伸  ホイットニー美術館史上最年少の26歳で個展を開いたフォトグラファー。ライアン・マッギンレー29歳
の作品がよかった。手に入れたいです。彼がこの先、どれほどの存在になるかは想像がつかないようです。
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またまたアートの話ですが奈良美智の絵、買いました。
今、彼は日本を代表する現代アート作家ですが小生は売り出し前
からしっており名古屋で数回、東京でも20年前に会って話をしており
ギャラリーで彼にお茶なんかもだしてもらった事があります。
2枚ばかりドローイングも書いてもらいました。それと小生が東京で行き先が
わからないと聞いて親切に地図をかいてもらいました。
今ではその地図さえも貴重で2枚の絵と同様に額にいれて保存してあります。
それにしてもすごく名前が売れ世界的にも有名になりました。
いまではアクリル作品で大きいのは数億円します。
なら

これ買いました。価格は? 高くないです。
2013.01.13 アートの話
アートの話ですがドイツの現代アートの作家でゲオルクリヒターと人がいます。
この作家の日本取扱店から新作の案内がきて直感としてほしいと思い電話でプライス
を聞いてみましたが50万フラン(5000万以上)だったので即座にあきらめて
カタログ購入のみにしました。時間がたてば数億になるような作品です。
多分、お金ガあるコレクターか大手企業が買うんでしょうね。
もうすでに数点売却済みとのことでした。

ショルティー

どうです いいでしょう。 幅が3m以上あるので一般家庭ではむりですね。
やはり大手企業役員室なんかに飾られると思います。
2012.07.13 美術館Ⅱ

この6月30日から愛知県豊田市美術館にてカルペ・ディエムという作品展をやっているようです。
日本人の写真、絵画の現代アート作品を中心に開催しているようで一度、行ってみようと
思っています。小生の知っている作家もおりポスターに使われている伊島薫の作品は別のバージョンは
ミスターナディアのコレクションにもあります。
まだ、行ってないので感想が書けませんので観てきてからまだ記事を書きます。
2012.06.18 美術館
6月16日(土)に家族で三重県美術館で開催中の蕭白ショックに
行ってきました。蕭白とは蘇我蕭白のことで江戸時代中期の画家である。
同時期に円山応拳、与謝野蕪村などがおり蕭白は当時はまあまあ人気があった方
だが明治時代以降は評価は低かったが1968年美術手帳誌で連載された奇想の系譜
で取り上げられた事がきっかけとなり江戸時代に絵画史に異彩を放つ個性的な画家
として近年再注目されている。実際に初めて見た感想とては線の書き方が現在の
マンガの描き方に似ていたように見えました。伊藤若冲にも似ていたように感じました。
まだ、代表作の1点が6月末になるそうで再度、足を運ぼうと思っています。以上
ソウハク
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