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2013.04.29 伊勢神宮
連休はどこへも行かないと思っていましたがあまりにも天気がよいのでどこかいこうか考えた結果
近場の伊勢神宮に参拝に行ってきました。20年に一回ある式年遷宮ということも知っていましたので。
家から電車で一時間バスで30分ぐらいで着いてまずは腹ごしらえということで有名なすし久でてこね寿司
を食べました。美味しかったです。それからおかげ横丁を通り参拝をして神棚とお札を買いまたおかげ横丁
に戻り歩きながら煎餅と豆腐ソフトを食べお土産用の赤福餅とへんば餅を買い夕方に自宅へと帰りました。
なにげない1日でしたが充実した時間を過ごしました。
ise1.jpg  てこね寿司
ise2.jpg  式年遷宮
ise4.jpg  五十鈴川
ise3.jpg  赤福本店
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2013.04.26 コズモポリス
コズモポリスを昨日見て来ました。
鬼才デビッド・クローネンバーグ監督が、「トワイライト」シリーズでブレイクしたロバート・パティンソンを主演に迎え、若き富豪がわずか24時間で破滅へと向かう姿を描いたサスペンススリラー。ニューヨークの青年投資家エリック・パッカーは、28歳にして巨万の富を築きあげ、金の動きに一喜一憂しながら、愛人たちとの快楽にふける毎日を送っていた。しかし、そんなエリックの背後に暗殺者の影がちらつきはじめ……。原作は、現代アメリカ文学界を代表する作家ドン・デリーロが2003年に発表した同名小説。
この映画は難解映画です。二回みないとわからないかも。
当時、ショーンコネリーが007のイメージだけに捕われたくないと言うことで第6作をコネリーよりも10歳年下
のジョージレーゼンビーが抜擢されました。彼はモデル出身で映画作品はこれが初めてでした。
多方は予想していましたが興業的にはよくなくやはり007はコネリーだと言うことで7作にコネリーがまた演じる
事になりましたが映画作品としては小生はよかったと思いました。当時も3回ぐらいは劇場に足を運んだぐらいですから。音楽面でもジョンバリー楽団のサウンドはメインテーマを初め凄くよかったです。今でも女王陛下の007
のテーマ曲は色々な番組で使われています。
この作品のみどころはスキー、ボブスレーの活劇シーン、ボンドと宿敵ブロウエルドの直接対決シーン、等があり
見所満載です。
007ファンの著名な先生もこの作品は007シリーズの中でも上位に入れています。皆さんももう一度、見直してくだいね。追伸、ジョージレイゼンビーはスタイルは抜群です。この後、スカイハイで悪役をやっていました。
女王陛下3女王陛下
女王陛下4
女王陛下の007
2013.04.08 ドライブ
ドライブ
昨夜、WOWOWで前から見たかったドライブが放映されたので見ました。
「きみに読む物語」「ブルーバレンタイン」のライアン・ゴズリング主演で、昼はハリウッド映画のカースタントマン、夜は強盗の逃走を請け負う運転手として働く孤高の天才ドライバーが、愛する女性を守るため裏社会を相手に命がけの戦いを繰り広げる姿を描いたクライムサスペンス。デンマーク出身の新鋭ニコラス・ウィンディング・レフン監督が手がけ、2011年・第64回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した。
共演のキャリーマリガンが主人公が守る人妻役で出ていましが可愛い人です。17歳の肖像でアカデミー賞にノミネートされた注目女優です。
「マトリックス」のラナ&アンディ・ウォシャウスキー、「ラン・ローラ・ラン」のトム・ティクバの3人の監督がメガホンをとり、デビッド・ミッシェルの同名小説を映画化。悪人として始まったある男の人生が、過去・現在・未来といくつもの時間や空間と交錯する。数奇な体験を経た男が世界を救おうとする姿を、ドラマやSF、アクション、ミステリー、ファンタジーなどさまざまなジャンルを内包して描く壮大な物語。トム・ハンクス、ハル・ベリーをはじめ、ジム・ブロードベント、ヒューゴ・ウィービング、ジム・スタージェス、ペ・ドゥナ、ベン・ウィショー、スーザン・サランドン、ヒュー・グラントら豪華俳優が各国から集結。
始めは場面が過去、現在、未来が入り乱れ 理解するのが困難でしたが徐々にわかってきて中々面白かっです。
ただ、170分の長い映画ですから水分はあまりとらないほうがいいですね。

200.jpg
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